2011年09月28日

9月26日のこと

明日、再び病院へ行くのでちょっとまとめてみると。


午前8時頃から右下腹部に違和感を感じ始める――
が、そのまま車を運転し30分頃帰宅。

帰宅したとたん、キタキタキタキタキターーーーーという感じに痛くなり始める。
これ以上痛くなる前にと、9時頃、座薬を使う。
入れるのに手間取り半分くらいは入れる前に溶けたと思われる。

午前11時頃から嘔吐開始。
連続して吐いた結果、少し持ち直し動けるようになる。
また波が来る前にと病院へ。


痛み止めの飲み薬と胃腸薬を渡され、午後1時頃帰宅。
痛み止めは病院でとりあえず飲んで帰った。

午後1時30分、再び嘔吐開始。
午後5時頃、痛み止めの飲み薬を胃へ向かわせるが、効果なし。
午後6時頃、もう我慢ならんと12時間は空けないといけない座薬を再度投入。
入れ方を事前にインターネットで調べ、自分なりに工夫した結果すんなり入る。
この入れ方は明日にでも書いておこうとおもう。
とにかく、この座薬により痛みは和らぎお風呂で汗を流したり、おかゆを食べたりできた。

――しかし、この時が最後の天国であったとは知る由もなかったのであった。


午後10時頃。
痛みながらもTVを見る余裕をもち、撮りためていた24(トゥエンティフォー)を消化中……、
尿路結石で感じた痛み……その全ての集大成ともいうべき激痛が到来。

痛みで這い蹲り動けない。
声も出せない。
ただただ痛みが過ぎるのを待つばかり。

そして、その快方は、当然嘔吐から始まった。


10〜20分くらい苦しんだあげく、嘔吐するも痛みはやわらぎ、
とりあえず動けるようになる。
結局、完全に痛みがひいたのは27日火曜日の午前2時30分頃。

この日気づいたのだけど、どーも冷やすと痛みが和らいだ気がした。
というのも、痛みと吐き気でトイレ前にずっといたのだけど、
そこは冷たい板張りの廊下。
痛みのある右脇腹を押し付けるようにすると、
なんとなーく楽になったかな?と思えた。


熱を持ってるっぽいし、やっぱり冷やすといいのかな。
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2011年07月27日

第8話「記憶って、ほんとあやふや」

日付は、6月16日。

この日、入院生活時、一番ショックだったことを医者に言われる。

医者「起き上がっても良いけど、計量のため尿瓶を使って」

起き上がってトイレにいけるのに、尿瓶をつかわされるなんて……
酷い……。


ところで、ここでちょっと記憶違いが起きてることに気づきました。
それは、何時まで寝たまま尿瓶を使っていたか? ということ。

実は、起き上がってokと言われてから、尿瓶の位置がトイレに移動になってました。
トイレに行き、尿瓶を使い、そこにある畜尿瓶(字は不明)に溜める……
という看護師さんの手を煩わせずに済む方式になっていたのだけど、
これが何時の事なのかがわからない。


入院、二日目――つまり、6月15日は起き上がることができなかった。
なので畜尿瓶使用はありえない。
6月16日は、午後から病室の移動があった。
でも畜尿瓶について言われたのは最初居た病室のこと。
時刻は22:00頃だったと思う。
午後には病室を移っていた16日ではありえない。

ちょっと纏めるとこういう感じ。
・15日は起き上がれないので、畜尿瓶はありえない。
・16日は病室を移動したので、畜尿瓶登場風景が合致しない。


こうやって考えて行くと、手記と照らし合わせて一番ありえるのは……
「15日夜から起き上がって良いと言われ、その夜に畜尿瓶が用意された」
ということ。

手記によると、15日夜に流動食を食べたことになっている。
献立は、クリーム色の野菜スープとおもゆ。デザートに苺味のゼリー。

15〜16日は、ほんと書くことがないので、
次回で「真・15〜16日」を纏めてみようと思う。
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2011年07月22日

第7話「本当に起き上がっちゃダメですか?」

6月15日、朝〜夜まで。

日付的に手術をした翌日のこと。
麻酔もとれ身体の自由はもどってるけど、一日中寝たまま過ごした。

こういう時、頭の中で妄想ワールドに浸れるのは便利だと思った。
何か考えてるだけで、勝手に時間が進んでくれる。
点滴のせいなのかよくわからないけど、
やけに眠たく、寝たり(睡眠)起きたり(目覚め)の繰り返しで14日は過ぎていった。

この日はまだ食事もなく、時々点滴の交換に看護師さんが来るだけで、
特筆することは何もなかった。


あぁ、今、一つだけ思い出した。
朝の回診で、
「明日まで起きれない」という絶望的なことを言われた日だった。

起きれない=トイレに行けない……。
何度も書くけど、尿瓶で――というのは、本当にプライドが邪魔する行為だった。
「尿瓶」と書いて「くつじょく」とルビをふりたくなる程に。
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2011年07月07日

第6話「こんなの絶対できないよ」

6月14日深夜。

手術が終わり、病室へと移動。
当然この間も寒気に襲われ、歯の根が合わない状態。

そしてここで救世主的な代物が到着。

電気毛布*2枚!
もしかしたら3枚かもしれないけど、たぶん2枚!

凄く温か。
寒いんだけど……、あったかい!

じわりじわりと温まり、やがて寒気は遠のき安らかな夢の世界へ――

とは、いかなかった。

そう尿意の到来。
尿瓶の登場です。

でも……できなかった!
理性というかプライドというか、何かが邪魔して排尿を許さなかった!

「我慢できない」とまではいかないけど、
出さないことには尿意は失われず。
トイレに行く――というか上体を起こすのすら禁止されている状態なので、
我慢しても結局は無駄なこと。

でもできない!
出来るわけない!

泣きが入りそうになったところで、看護師さんが、
「尿道カテーテルします? 痛いですけど」
という更に恥ずかしそうな行為の提案をしてくれました。

恥ずかしさなら大丈夫。
毛を剃られた時点で、バッチコイ! な精神状態だったから。


結局……、その時のを含めて尿道カテーテルには二度お世話になりました。
三度目の尿瓶はホントにもう頑張った!
プライドを捨てるのって大変だ!
マジで大変!

尿瓶を一度で克服した人を――
「ジョルノッ! 命がけの行動ッ! ぼくは敬意を表するッ!」
のフーゴさん並の心情で拍手を送ります。
posted by sola at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 入院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

血管

再び左腕の話題です。

黄色く変色していた箇所は、僅かに黒く変色し、よーく見ないとわからない程度になりました。


そして、新しい箇所に異変が。

入院中点滴をしていた箇所(ルート?)は相変わらず触れば痛い程度なのですが、
その箇所の2cm程度右にある血管が――なんだか浮き出てきました。
ぷくーーーと膨れてる感じで、触ると痛い。

推測によると、
点滴中、この左手、痛みはないものの、
かなり腫れてた(というより膨れてた?)ようで血の流れがえらいことになっていた模様。
点滴していた箇所が治り始め、血管がすこし狭くなり、
そのせいで、一部の血管に許容量以上の血液が流れ始め……大混雑。
血の流れを増やすため、ぷくーーーと膨れて大通り化――したのではないか。
という感じなのかな?

よくわからないが、治るには20日程度かかるそうな。
posted by sola at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 入院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月30日

保護テープ?

すごく眠たいです。

でも、事が起きてしまったのでメモとして追加書き込みしておきます。

傷口を覆っていた保護テープ?を今日剥ぎました。
べろ〜んってなるまで剥がずに……ってことだったので、
限界まで放っておこうと思っていたのですが、
抜糸跡まで来たので剥ぎました。

ところで、改めて抜糸跡を見てみると、
縦に大きく、誇張抜きで3cm以上(測ってみた)の長さで縫ってます。
……これって大きすぎない?

指の長さは人によって違いますが、ちょっと小指を見てください。
小指の先から針が出て、付け根辺りで中に入る。
何でこんな長さで縫ってるのか、それがわからない……。
傷口にしても、なんかグーグル先生に聞いた長さよりも、ずっと長い。
なんか入院中にも思ったこと――なので、
感想は入院関連の連載の締め辺りで書こうかなっと。
posted by sola at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 入院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

診断書

パソコンの熱気で部屋が蒸し風呂になるこの暑い中、
保険屋さんへ提出する診断書が出来た、という連絡を受け病院へ。

えっと、18日の退院時と21日だっけ? に診断書の紙を提出して、
昨日28日に出来たという連絡がきたんだから……
出来上がりまで、1週間程度なのかな。長いなぁ。

診断書二通で、税込み12,600円。
一通6,000円で幾らの保険金が貰えるのやら。
(書くまでもないと思うけど、600円は税金だよ!)

損保ジャパンの方は十数万円降りるらしいけど、
手術代や入院費用を考えると消える予感。
郵便局の簡易保険は三つ入ってて、
内一つの受け取りは自分じゃないので、面倒なことに二人で行かないといけない。
ザッと読んでみたけど、診断書代を上回ってくれるの?っていう感じの保険金だった。

高額ナンチャラ制度も通院部分にはかからんらしいし、
結論としては、どうせ行くなら大きな病院!
入院するなら、ぎりぎりまで退院せずに保険をむしりとって通院を0にしろ!
抜糸のために一回通院したのは無駄支出だったし、
最初に行った近くの小さな病院も通院扱いになってるし、転院もホント無駄時間だった。
そして、そもそも病気をしないのが一番だけど。


そうそう、簡易保険の方は封がしてあったので読めなかったけど、
損保ジャパンの診断書を見ると、28日まで医学的には働けませんって書いてあった。
つまりドクターストップっていう奴だね!
人生二度目のドクターストップだよ!

人生一度目のドクターストップは、忘れもしないあの――
posted by sola at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 入院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

第5話「体温なんて、あるわけない」

6月14日。

ここら辺から時間が全く判らなくなくなった。
これから手術〜な訳で身包み剥がされ、
手術前の準備をしてた部屋には時計がない。
単なる予想でしかないけど、多分19:00〜20:00くらいじゃないかと。


とにかく手術の準備が整ったので、寝かされたまま手術室へ移動。
途中、ガンッ! と、通路にあった物にぶつかる……。
この通路狭いなぁっと思っていたので、これはもう仕方ない。
あの狭さでぶつからずに行くのはテクニックが必要だ。きっと。

エレベーターに乗せられ、5F手術室へ。
手術室前での患者の受け渡しは、よくあるドラマの様に、
「@@@さん、△△歳。□□の手術です」(詳しくは忘れた)
っという感じのやり取りが行われ――
「名前と生年月日は言えますか?」
と、急に聞かれ戸惑う。
答えると、今度は、
「今から何の手術をするかわかりますか?」
と、さらに聞かれ戸惑う。
「はい」
と答えても許してもらえず、
「今から何の手術をするかわかりますか?」
と、再度たずねられる。

どうやら、人間違えのないよう念入りに本人確認したかったらしい。

ところで、あまりのしつこさに――
「ショッカーの改造手術です」
とか答えたくなった。
次チャンスがあれば、今度は言ってやろうと思う。


手術室に入ると、でっかぃ無影灯が二つ目に付いた。
他は……、あまり覚えていない。
アッという間に麻酔――
ところで半身麻酔というのは、骨髄に麻酔を注入するらしく、
「骨髄に注射をするため」の麻酔注射がめちゃくちゃ痛かった。
――をされ、手術台に拘束。

麻酔が効いているか調べるため、身体をペタペタと触られる。
「触ってるのわかりますか?」
「判ります」
「冷たいのは判りますか?」
「判りません」
っていう感じのやりとりで、温度を感じるか? を何度も聞かれた。


そして、ここからがタイトルの話題。

いざ手術が始まると、歯が――
ガチガチガチガチガチガチガチガチガチガチガチガチガチガチガチガチ……
と激しく打ち鳴らされ、物凄い寒気に襲われる。

看護師さんの声によると、どうやら高熱が出てるらしいけど、
本人の体感だと、
浴槽に水を張り氷をありったけぶちこみ、全裸で飛びこみ冷えてる感じ。
麻酔で麻痺してるはずの下半身が痛いほどに寒く、上半身は強張りカチカチ状態。

正直、手術中は、「寒い、痛い」以外、まともに書けることがない。
途中、ドクターが寒いギャグを言った時、
冗談抜きで殴りたくなったのはしょうがないと思う。


とにかく!
手術は終わり、手術台から再びベッドへ移動。
手術台に乗る時は自力で行ったけど、手術後は寒さで動けず運んでもらった。

……そういえば、麻酔で下半身動かないんだから、
寒さで強張ってなくても、自力で移動はできないじゃないかと今思った。
posted by sola at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 入院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

第4話「血管も、羞恥心も、ないんだよ」

日付は、6月14日。

紹介状とレントゲン写真を持たされ、大きな病院へと移動。
うってもらった点滴が効いたのか、
お腹の痛みはズンドコズンドコ程度に軽やかに。
立って歩くのもギリギリだった頃に比べれば、
背筋を伸ばして歩けるのはかなり精神的にも楽だった。

18:10頃、大きな病院に到着。
受付に向かってる最中に、受付カウンターの奥から、
「〜(確か最初にかかった病院名)から来られた方ですか?」
という声が。

受付前から受け入れ態勢が出来ていたのを少し嬉しく感じた記憶がある。

待たされること10〜15分。
ようやく診察が開始に。

……ところで、今回の話とはあまり関係ないけど、
「坂田」先生という見事な「白髪」の先生だった。
年齢は50〜60歳くらいだったけど、こっそり「坂田銀時」先生と即行であだ名をつけた。

軽く触診の後、CTスキャンを撮り、再び待合で待機。
確か5分程度で再び呼ばれ、診察室に再ログイン。

診断結果は前と変わらず「虫垂炎」。
薬で一晩様子を見ることもできるけど、
それで治まらなかったら、一晩痛い思いをするだけだから……ということで、
即行で手術を勧められたので、即同意。
……同意後も病気の説明と手術のススメをされたのは時間の無駄だと正直思った。

手術の準備をするため奥のベッドに寝かされる。
が、ここで手順が悪かったのか、
寝かされた後にレントゲンを撮らなければならないことが判明。
再び体を起こし、人生初車椅子でレントゲンへ。

そして戻って来てからが大変だった。
血管の浮きが悪いらしく、昔から献血や点滴では看護師さんには迷惑をかけてた。
大きな病院に来る前の病院でも、点滴が上手くできず、
両方の腕に針を刺されまくるという状態。
やはりこの病院でも点滴が上手くできなかった……。
最終的には医師の手を借りて数度の刺しなおしの後、
ようやく完了を迎えるという有様だった。

イタカッタヨ、ナンドモ、ナンドモ、ササレテ。

この時刺された注射跡は退院、抜糸後の今でも「大きく」跡が残っている。
ココと、ココと、ココに刺しましたっていうのがわかりやすくて、
今でも傷跡を見ると、乾いた笑みが浮かんでくる。


さて、虫垂炎。所謂、盲腸の手術であることから、
「毛」を剃られるわけだけど……
よく笑い話で言われる様に、「見られる」ことはない。
痛みで目を閉じていたため、物は見てないけど、
電動のバリカン?っぽいので「ジョリジョリ」されるだけでした。

……「ジョリジョリ」とね。
夏どころか、梅雨も確かまだだったから油断してたよ。
おかげで羞恥心も薄まり、
もうどうにでもシテクレってマグロ状態になれたから、
まぁ恥は掻き捨てってことで良かったと思うけど。
posted by sola at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 入院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

第3話「もう時間もわからない」

日付は前回と同じ、6月14日。
これは、14:00〜18:00の間のできごとである。


過去の経験から、腹痛や吐き気は眠りにつけさえすれば快方に向かったことから、
ひたすら眠ろうとするが、どうしても眠りにつけずのた打ち回る。

そして、そんな苦しみの中、
水分補給にと飲んでいたポカリをとる毎に吐いてることに気づく。
吐くだけだと脱水症状になるため飲んでいたけど、
思い切って飲むのをやめ――たところ、吐き気はあるけど吐くことはなくなった。

この発見は大きく、苦しみから若干解放されたが……
14:00頃、ついにキブアップ。近所の病院に連れて行ってもらうことに。


少し話がそれるけど、この14:30まで何度も救急車を呼ぼうと思った!
けど、近所の病院に行ったのはわりと正解ぽかった。
なにせ救急車は、来てから搬送先を決めるため時間がかかる。
近所に病院があるなら、そこに飛び込んだ方が早く診てもらえるらしい。


14:30頃、病院に到着。
即行で奥に通されベッドに寝かされ……そのまま数分待たされる。
この待ち時間がほんとに長く感じた。

寝たまま医師の診察を受け、採血の後、点滴開始。
薄いカーテン越しに、
「緊急の血液検査お願いします」
という声が聞こえました。
っていうか、全部の会話がマルギコエダッタ……。

血液検査の結果を待つ間に、レントゲンを撮る。
一回目――失敗!
お腹にホッカイロを貼っていたのを忘れていたため、
見事に写らなかった模様。
二回目で成功はしたが……このレントゲン写真。
結局見せてもらってないなぁっと、今気づきました。


レントゲンの後、再びベッドに寝かされ放置。

ウンウンと唸り待っていると、待望の「血液検査の結果」が到着!
医師の再登場により説明を受けると、白血球が異常に多くなっているらしい。

その説明にあわせ、
右わき腹をグイグイと押され――パッと離す、という悶絶行為をされる。

はい。ここで前回のクイズ。
「病名は何でしょう?」の答えです。

「虫垂炎」。所謂、盲腸という診断でした。


18:00頃。紹介状とレントゲン写真を持たされ、大きな病院へと移動開始……。
以下、次回へと。


ところで、この時、非常に稀有な体験をしました。

近所の病院に行ったのが、14:30頃。
その病院を出たのが、18:00頃。
病院に留まったのは、3時間以上だったのですが……
本人にその時間感覚がない!
居たのは1時間くらいだとずっと思ってました。

あの病院の方々にはホント謝りたい。
閉院時間を過ぎて居座ってしまいました。
posted by sola at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 入院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

抜糸

朝、抜糸に行ってきました。

お値段、300円ちょっと。
400円出してお釣りがきました。

抜糸時の痛みをメモ代わりに書いておくと……
ちょっとツネラレルくらいの痛み。
注射より全然痛くない。

上から防水のテープを貼られて終了。
入浴について一応聞いてみると、もう湯船に浸かっても良いそうな。

テープは、剥がれてくるまでそのまま、
2ヶ月くらいは少し痛みがあるかも程度。
しばらくは重たい物を持ったりとお腹を酷使するな。

……さっき、ニコニコ動画で爆笑動画を見てしまってお腹が痛かった。
途中で止めざる終えない痛さだった。

似た様な痛みを味わうが良い! ということで、URLを貼っておきます。
動物系の面白動画なので、安心して――爆笑してください。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14651968

おやすみなさい。
posted by sola at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 入院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

第2話「それはとっても苦しいなって」

日付は、6月14日。
お腹の異変を感じた次の日の朝。

トイレに入ったものの、まったく出てくる気配がナシ。
車での謎の送迎時間も来てしまったので、とりあえず車を運転。
行って、帰って来てもまだ痛い。

……車を運転しただけなんだから当然サ!
それで直ったら薬も医者もいらないね!

ウンウン唸っていると、次第に吐き気が高まり――
確か午前10時ごろ、嘔吐開始。

嘔吐、嘔吐、ひたすら、嘔吐。
去年は盛大に嘔吐をした年なので新しい体験として覚えていたけれど、
やはり嘔吐は苦しい。

しかし今回のあの苦しみは、他人にはわからない。
お酒飲んで吐いたことあるけど苦しいよね――とかいうレベルじゃなかった。

「短時間に連続して吐き続ける」っていうのは……
「全シリーズを通して、一度も使ったことのないラストエリクサーを、
『今がその時なんだ』と使う決断をする」
くらい苦しい。

わけが判らないよ? ごめん、書いてて同じくそう思った。


とにかく、何度吐いても吐き気は治まらず、
お腹が痛くても、実も出ない。
眠って直したくても、眠れない。
ただただ無駄に、転げ周り、「歩き回る」。

……そう、無様ながらも歩くことができたっていうのが、
今回の――もう書いてしまうけど病気のポイント。

最初のクイズの答え、何処から帰ってきたか? は、
一番の「病院」が答えです。


そして次のクイズは、病名は何でしょう?

ネクスト・コナンズ・ヒントは――
1.吐いても楽にならない。
2.お腹が張って痛くても便意がこない。
3.歩くことはできた。
――だよ!
posted by sola at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 入院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1話「腹の中が張った、ような……」

クイズの答えですが、タイトルでだいたい察しがついたと思うので、
今回はまだ答えを書きません。

メモをとるためのノートが到着したのが遅かったため、
経緯に記憶違いがあるかもしれません。
まぁ、誰も困りませんけど。


一番最初は、6月13日、夜のこと。
夕食を終え寛いでると、なんだかお腹の様子がオカシイことに気づきました。
なんだか張ってる気がしたんですよね。
おまけに少し気持ちが悪い……所謂、吐き気という奴です。
(コレを書いてる、6月19日現在も、ちょっと気分が悪いです。
まだまだ元気が足らない。)

トイレに行けば治るだろう――と気楽に考え眠りにつこうとしたのですが、
痛みが、少しずつ少しずつ増していき……寝つけない。
結局眠れないまま朝になり、とりあえず起きてトイレにこもってみる。
この段階ではまだ、「とりあえず起きて」とか言えるほどの痛みだったというのに……。


というところで、ちょっと限界なのでまた明日。
posted by sola at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 入院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする