2016年12月27日

ddon

なんだかんだでドラゴンズドグマオンライン続けてます。

今日の話題は『ペーパーマン』。
ペラペラな紙キャラクターを用いたFPSゲーです。確か。
三人称ではなく一人称視点だったと思うのですが、昔のこと過ぎて覚えてません。

このゲーム。実は数年前に開発元が手を引いたオンラインゲームです。
日本でのサービスは継続されていたのですが、ついに昨日終了となりました。
なかなか良く出来たゲームではありました。
何がいけなかったのだろう? と考えなくもないのですが、結局のところ悪いところは思い浮かびません。
今回の終了はゲーム的な寿命だったとのだろうと思われます。

そしてついでにもう一作。『感染×少女』。
こっちはシミュレーション風のRPGですね。
3*3マスにユニットを配置し、後はCPUが叩き合うタイプのオンラインゲームです。
悪いところは判ってます。シナリオです。
あまりにも支離滅裂なシナリオでイライラしてくる感じでした。
運営もソレを認識していたのか、シナリオを一新したのですが……遅すぎました。
せめてシナリオのテコ入れが最初期だったならよかったのですが、ある程度進んでる状態で最初からシナリオリテイクとかされても、態々ダンジョン行って読む気になれません。
カタルシス的なデザインは良かっただけに残念です。

そういえば、『ロードス島戦記』は続くんでしょうか?
舞台とかやるようですが、ゲームの方は苦戦してそうです。
なにせニコ生で放送が一件もない状態……。既に秒読みに入っている気がしてなりません。
こちらはやはり古臭さがダメでした。
今時コレは無いだろう――という低クオリティのグラフィック。
ゲーム内でのマクロもありません。
マクロがないということは、例えばスキルと同時に台詞を喋らせると言ったロールプレイが出来ないということです。
FF14やPSO2は、この辺りをしっかりと作り込み実装しています。
やはりキャラクターを通したプレイヤーの自己表現は重要だと思うんです。

とか書いてたら長文になってしまいました。
「装神少女まとい」11話を観なければッ。
posted by sola at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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