フロストフロウ灯台。その1のリンクを張りつつSkyrim再開。
暖炉の上にあった埋葬壷から地下室への鍵を入手。
「埋葬壷」を「お気に入りの小物入れ」と訳した翻訳家は、
どこのどいつだ。

扉を開け、地下室への階段を下りている途中、ベアトラップを発見。
恐らくこれが、ハブドが買ったという罠。
前回、スキーヴァーをネズミ型モンスターと書いたが、
熊用罠を買ってきたことから、その大きさを想像してもらえると思う。

そして階段を下りきったところで血痕を発見。

さらに進んだ所に、例のシャウラスがいたので弓で処理。
よく見ると、奥の壁が崩れ、穴が開いている。
地下室はそこから吹き込む雪で真っ白になっていた。

穴をくぐり進んだ先で、テントを発見。

中にファルメルという亜人種型モンスターがいたので、
問答無用で射殺す。
そしてようやく、ラマティの死因に気づく。
ラマティのお腹に刺さっていたのは「ファルメルの斧」。
そしてこいつは「ファルメル」という種族のモンスター。
つまり、ラマティをやったのは虫ではなく、こいつら?
何故、服を剥ぎ取られているのかは不明なままだけど……。

続く道の先で、兄マニの遺体を発見。

さらに牢屋に入れられた妹スディも発見。

急いで牢屋を開け確認するも、やはり死んでいる。
側に落ちてるのは「走り書きされたページ」と、
「血のついたのメモ」(また誤訳、「の」が多い……)。
そして鉄のダガー。
「走り書きされたページ」によると、
捕まりはしたものの、生きてる間に父親とは再会できた様子。
ただし父親は毒に侵され半死半生。

そして重要な「血のついたのメモ」。
血がついているせいで読み難いため、内容を書くと……
『父が奴らに連れて行かれた。
他にも捕まった人がいたようだが、
奴らに連れて行かれ聞こえたのは絶叫だけだった。
今や父も死んでしまった。
あぁ、神々よ。なぜ僕はマニの言葉に耳を貸さなかったのだろう?
父の熱はどんどん悪化し、デイドラのことを呟き続けていた。
父がどこに隠していたのかは分からないが、
僕にこのダガーを残した意味が分かるような気がする。』
文中に出てきたデイドラというのは神々のことで、
人間を守護する神というより、人間を唆したりして遊ぶチョイ悪な神々のこと。
つまるところ、スディはダガーによる自殺だと推測できる。
しかし、このメモで重要なのはそこではなく――
スディが「ボクっ娘」だということ!
このクエは誤訳がやけに多いが、きっと原文でも「ボクっ娘」!
そう信じてる!
その3に続く。